• 病理革命

病理医を募集しています!

#病理医募集

#病理医は求められています

#病理診断科開業

#病理医の定年後


開業して2年目が過ぎようとしています。

現在は月間500件の病理診断連携をしています。


臨床の先生方への認知度も少しづつ広まってきましたので、連携施設は17施設に増えました。これからも連携件数が増えてくるので、若い先生方で病理診断科開業に興味がある方、いったいどんなところなのか、連携の仕組みってなんなの、あるいは生検診断の勉強をしたい先生方、どのようなことでも結構ですのでお問い合わせください。病理医も募集しています。


当院の現状としては、厚生局への届け出も順調で、連携施設様での診療報酬の返戻は一件もありません。

医療機関間の連携病理診断は、診療報酬の「療養の給付」を施設間で合議で決めているため、当院の病理診断料については施設様に消費税をいただくことはありません。


私が開業を思い立ったのは、地域の病理連携を20年前から目標にしていたこともありますが、「病理医は定年後どうなるのかな」という不安が年々高まってきたこともあります。検査センター(株式会社)で病理検査の委託業務をしても、やはり年齢制限があります。大手の会社では70歳までと決められているところもあります。人生100年ですから、人生設計には保険医として開業することが必要だ!思いました。


病理医の定年後に、病院の名誉院長になったり、顧問になったり、部長職を新設してもらえる人材はごく僅かです。

少なくとも私は普通の病理医なので、医師として保険医としての仕事は続けたいと思いました。検査センターの委託業務では「保険医登録」は必要ないので、病理専門医であっても保険診療に携わっているわけではありません。


開業した当初は、保険医として、個人事業主として四苦八苦でした。

今でも保険診療やレセプト請求には難しいこともありますが、少しずつ慣れてきました。

そして保険医として働いていることに生きがいを感じています。


*若い病理医の先生を募集しています!!







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